冒険者たち chaos☆

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冒険者たち

LES AVENTURIES

1967年 ロベール アンリコ作

最初は、かったるいフランス映画かと思って
”ながら観”をしておりました。。。
ところが、やっぱりアラン ドロン。
海に出てからおんもしろーーーいっ!
二人の男性と、一人の女性の友情物ですが
是が結構楽しい。三人共、子供の様に楽しそう。
ボケボケアーは、海が舞台になってから「アラン ドロンは
何処行った?まあいいや、この人の方がカッコイイし」
と、ビショビショのアラン ドロンのことを、ずーっと
別人だと思っていました。水も滴るナントカです。
『ジョーズ』(スピルバーグ)や、『ミクロの決死圏』を彷彿させる
海中でのゆっったりとしたカメラワークは、当時のフランス映画では
ものすごく新しかったのではなかろうか?
海の中の要塞を観られるだけでもとっても特した気分。
宮崎駿のアニメにきっと出てくる感じです。
結局、男女間の友情なんてそんなにある訳も無く
男二人が女の子に惚れとる訳ですが、女の子はドロンでなく
渋いオッチャンの方が好きだった様子。。。
アーだったら、ミーハーなので絶対にドロンを選びそうだな。
女の子役の女優さんが、とっても感じのよい娘さんで
渋い不細工な方を選ぶ訳がよく解る。
よーく解っていらっしゃる女性です。
この映画も、「もーーお!今、ここで終わってくれたら
もっと素敵な映画だったのにイーーー!」と思う
よいシーンがありました。。。
ふむ。おおむねよかった☆

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2007年03月01日 路ムービー トラックバック(0) コメント(2)

「太陽がいっぱい」と「他人の顔」が子供の頃のトラウマであったので、またイヤな思いをさせられてビビらされんのとちゃうやろかぁ~とおっぁなびっくりで小学6年生の頃「冒険者たち」を見させていただきましたが、なんともこれ平和で優雅でハッピーな映画なので拍子抜けしました。イイ映画ですね。今の世知辛い世の中では作れっこないノビノビのほほ~んなイイ映画です。ただしオチはさっぱり覚えていませんが。

2007年03月03日 tago URL 編集

太陽がいっぱいも記憶が薄れているので、是非観てみます。冒険者たちは、あまりよいオチじゃないので
忘れた方がシアワセです。

2007年03月05日 アー URL 編集












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