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GOOD WILL HUNTING

1997年 ガス・ヴァン・サント作

ガスヴァンさんのお気に入り、マッド・デイモンくん主演。
とってもおりこうちゃんな男の子役。
おりこうと言っても、気難しいおりこうさん。
誰の手にかかろうとも本性を出さないマッドが、ロビン・ウィリアムズ
によって変わってゆくという、ありがちなお話。。。
ロビンは、「フィッシャーキング」の時と同じ様でちょっと違う。
どちらにせよ、上手なベテランでしょう。
このタイトルの「旅立ち」という部分が何とも気に食わずに
今まで観る気になりませんでした。
しかし、気が向いた時が観時!。。。
「エレファント」同様、ラストにかけてウットリウットリ
眠ってしまわれた様子のアー。
翌日、もう一度その辺りを観てみる事に。。。
「昨日、俺ここでダクダク泣いてて、何でこの人(アー)
寝てるんだろうと不思議だったけど、今観るとそうでもないな」と相棒。
またか!!ここで泣かされるんか?!とは、もう堂々巡りなので終わり。
ガスヴァンさんのメジャー寄り話は、やっぱり観終わった時に
それなりの安心はあります。でも、やっぱりマイナーインディーズ寄りの
ガスヴァンさん話が、ガス節ブリブリで人気なのでしょう。
それにしても、マッド・デイモンとデイカプリオが
かぶってしょうがない。。。似てる。どっちも嫌いですが。
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2007年01月09日 ガス・ヴァン・サント トラックバック(0) コメント(2)

嫁と二人で映画観ていて大抵自分だけグジグジ泣いていると、横で眠っていたりする嫁。これは泣き顔見られなく安心する反面「貴様はこのやうなイイ場面で眠っていてなんとゆーもったいないことを!!非国民!!」と思ったりもします。夫婦間の永遠に埋まらない溝ですね、イイコトです。うちは映画趣味は永遠に平行線なのであきらめてますが。もう歳なんでインディーズ映画はキツイです。やっぱり「渡鬼」の映画版が見たいお年頃ですラース・フォン・トリアー監督橋田寿賀子脚本で。ピン子は沢田雅美に絶対殺されます。

2007年01月09日 たご URL 編集

アハハ!『渡鬼』は観た事ありませんが、その監督&脚本は観てみたいです。
アーのダーは、泣いている俺を観られる事は、一向に構わなそうです。寧ろ、泣いてるトコをアーに見られて、「ぎゃあーカワイイー!」とか思ってもらえると思っていそうでカチンときます。
何年経ってもまだ解っとらんかア!とは思いますが、それぐらいは謎を残したいのがメオトかも知れません。。。

2007年01月11日 アー URL 編集












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