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EYES WIDE SHUT

1999年 スタンリー・キューブリック作

“キューブリックがこの世に遺した最期の罠”
 『キューブリック自身の最高傑作』???
“幸福な結婚生活に存在する性についての、矛盾した精神状態を探り
 性的な妄想や実現しなかった夢を現実と同じくらい重要なものとして
 扱おうと試みた”と、キューブリックさん。
 “女は閉じた目で見つめ、男は開いた目をそらす”
 よく言ったあ!それそれ。それな気がする。
 一概には言えないけれど、女子の強かな賢さと、男子の脆い愚かさ。
 しかし、キューブリックはそんな事を言いたい訳では無い。
 是は、精神的オカルト込みの究極のラブストーリー。
 これまた、愛って何じゃろうね。。。な、難解映画。
 見てはいけない愛。
 知らない方が善い事もある。
 劇中では、ニコールがトムに言わなくていい事を言うところから
 脆いトムが壊れてゆく。信頼がガタガタ崩れる。
 信頼こそ妄想な気もする。
 愛イコール信頼にも繋がるはずなので、妄想と言うとガッカリだけれど
 そんなものでもあるかも知れん。。。
 そんな事を解っちゃ居ながら、今日もアーは愛し愛されるのです☆
 ああ…トムが参加する変な集会のシーンが、メタクタ退屈でした。
 トムは、SFモノでカッチョイイ乗り物だけに乗っていなさい。
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2006年08月30日 路ムービー トラックバック(0) コメント(2)

賛否両論もんでげすな。ゲスな私は勿論「否」派だったんで、SEXシーンを撮影すると吐き気を催す監督の井口昇君に飲み屋でこの映画のことでクドクドとお説教され嫌な思いをしましたました。「わかってない!」と。だっていっつもわかりやすいもんばっかりやってたくせに最後にこれはないだろーと思うんですー、暗喩とか高尚なことされても私は二コールキットマンの「透け乳首」にしか感心がありませんでした。唯一わかりやすかったのは社交ダンスの長回しだけでしたね(もちろん透け乳首も)。やっぱり「絵づくり」「画面」だけでわからしてくれるキューブリックがイイ派ですね。トムはカクテル作ってる映画の方がよかったですね。男優は役所広司さんの方がよかったんじゃんないんでしょーか。

2006年08月30日 tagomago URL 編集

アハハ!キューブリックのせいでお説教を喰らいましたか。。。是は本当に難解過ぎて、何も考えてないんじゃないかとさえ思えます。アーは、ニコールの他の映画での付け鼻にゾクゾクしました。そして、あのトムと結婚していたところが何だか凄くて、(絶対に無理!)大フアンです。役所広司とリチャードギアが、アーの中では同一人物です。

2006年08月31日 アー URL 編集












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