潜水服は蝶の夢を見る chaos☆

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潜水服は蝶の夢を見る

2007年 ジュリアン シュナーベル作

(えっ!?
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
の何かか?)

待ちに待ったシュナーベルの新作。
相棒の都合に合わせていたりして、公開終了になったりしたら
面倒臭いので、さっさととっとと単独観覧。
封切り直後は混むので避けたいが、そんな場合では無く
早々に観てしまいました。

うーむ。。。
とっても綺麗に出来てます。
とってもよく出来ています。
実話なのが、また善いです。
見終わった瞬間は、絶対にまた相棒と来よう!と思いました。

しかし、日に日に薄れてしまいました。
アー個人的には、やはり前作「夜になるまえに」の方が
ギトギトとパンチが強くて、お気に入りでした。。。
海中シーンは、何故か「ジョーズ」(スピルバーグ)と
かぶって、しょうがありませんでした。

一番いいシーンでU2がかかり、非国民アーは、心の中で舌打ちをしてしまいました。
あれさえなければ、もっとよかったのになあ。
チキショー!

080421_202022.jpg


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2008年04月23日 路ムービー トラックバック(0) コメント(2)

最近なにかと宣伝をよく目にするシネマですが、シュナーベール作なんですね。なんだかよくわかんないブームのニューペインティング(死語)の旗手から映画監督に転身、なかなか昔っから世渡りの上手い奴だと思っておりましたが、そーですか「潜水服」も奴の仕業ですか。「バスキア」公開時は見にいくべきかどーかクヨクヨ悩んだのですが、シュナーベルが監督と聞いて行くのを止めたし・・・イエ悪口やないっすよ・・・喧嘩強そーやし。やっぱり一番イイシーンでU2なんか流してくれるんですよね、シュナーベルセンスって・・・・イエ、悪口じゃないっすよ喧嘩強そーやしシュナーベル

2008年04月24日 モレシコ URL 編集

「夜になるまえに」は、突っ込みどころが無かったのですが、潜水服は、結構ワルグチを言いたくなりました。シュナーベルの嫁が登場したり。(別にいいのですが。。。)
「夜になるまえに」は、嫁が制作総指揮で、裏方でしっかりとやってくれてる感があり、とても善かったのですが、女優として出てしまうのはチョット。。。
アーの「嫁美学」(そんなん知ったこっちゃねえよ!)とは異なってしまい
残念でございます。
シュナーベルのルックスは、アーにとっては醜いのに、「いい男だ」と言う
相棒。。。
相棒とは男の趣味が全く噛み合ず、これでは夢の三角関係(相棒、アー、かっこいい男子)が永遠に成立しないのがトホホな今日このごろ。

「バスキア」は一応拝見しましたが、何のことやら何も記憶にございません。
モレシコどの、クヨクヨ悩んで観に行かずに正解でした。

2008年05月01日 アー URL 編集












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