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DOLLARS

1971年 リチャード ブルックス作

邦題『バンクジャック』

あーおもしろかったあ!
またもやウォーレン ビイティ主演。
カッコイイはカッコイイが、段々プレスリーみたいに見えてきた。
これ、本当にカッコイイかあ?  自問自答の瞬間は有るものの
やっぱり、どんな役をやってもお得意の「俺が一番楽しい」役。
本気で遊べる理想の大人の男性像。
ストーリーは単純明快朴訥。
金庫番が悪事をはたらくわけですが
ルパン並みに器用でタフ。
ラスト30分は、宝入り鞄を持ってひたすらダッシュシーン。
そこには、「こんな事で30分も使うな!」とは思えない善さがある。
そして、映画の最大のチャームポイントは、
ウォーレンの相手役の女優さん。映画の株がグッとあがります。
おっちょこちょいで愚か、そして可愛いばっかり。
男子が思う理想の女性ではなかろうか。。。
ウォーレンはウォーレンで、頼もしくてやり手なのに間抜け。
映画の最大の敵、イライラさせられる事も無く、ハッピーエンド。
サウンドトラックもピッタリ。旧き善き。。。
今年観た中でベスト3圏内の出来。
1971年、ウォーレン ビイティは最も格好良く、最も頑張った。

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2007年05月17日 路ムービー トラックバック(0) コメント(2)

あらま、ゴールデン・ホーン。ゴールデン・ホーンは男子の目からはかなりイイ線いってる(「シャンプー」とか)んですが、ギリギリアウトなんです。なぜかとゆーと、「おっちょこちょいで、おしゃまさん」を演じている「知性」を感じてしまうからですね、本当に惜しい、ギリギリバレてるんです。もう少し天然さがあれば理想なんですが、彼女はやっぱり「喜劇役者」でフェロモンアイドルにはなれないんですね。惜しい!本当に惜しい!!

2007年05月18日 tago URL 編集

そうかあー。。。するとホーンは、メグライアン(アーが男だったら、というか、男じゃなくても、世の中から不要な女性)寄りって事ですか。いわれてみれば確かに、そっちかも知れません。非常に残念です。天然フェロモン過多でないと、女子に生まれた意味がありませんからね。

2007年05月21日 アー URL 編集












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